« 新宿24時(7) | トップページ | イチハツ(一初・鳶尾) »

2007年6月14日 (木)

新宿24時(8)・最終回

昭和59年(1984)撮影・写真集「新宿幽玄」より
 8年にわたる新宿の街徘徊も、最終回となりました。ほんの一部の写真しかアップできませんでしたけれど、厳選し抜粋したものでした。文句も言わずご覧戴いた皆様方に深く感謝いたします。有難う御座いました。
 ※ Nikon  F2      Nikkor  35mm      1: 1.4
        Leica M2      Summicron-M   50mm   1: 2

U009283
※ 住友三角広場イベント会場

U009292
※ 子供向けイベント、おとぎの国めぐり?、ウェザーキャッツって?

U009285
※ 劇団キャットの黒テント、当時から若い女性に人気が有った。

U009291
※ 新宿駅東口地下通路への階段

U009294
※ ウエディングドレスの新作発表会

U009293
※ 新宿NSビルのピカピカに磨かれた連結送水管送水口、未だに一度も使われたことはない。

|

« 新宿24時(7) | トップページ | イチハツ(一初・鳶尾) »

カメラ」カテゴリの記事

レンズ」カテゴリの記事

写真」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

社会」カテゴリの記事

コメント

イソップさん、こんばんは。

上から奇数の順番に配置されているキリリとした描写も魅力ですが、
偶数番にある軟らかい雰囲気の、いかにも夏の湿度を感じさせる
(特に4枚め)描写も素敵です。

まだまだレンズの描写がどうのこうの言えるレベルではありませんが
(ハッキリ言って、どれがニッコールでズミクロンなのか分かりません)
少しずつ違いが分かってくると、それも楽しいのかな?と思いました。

投稿: うっしー | 2007年6月14日 (木) 20時31分

こんばんは。
いろいろな、今と違う新宿を見せていただいて堪能しました。
モノクロの写真の雄弁さも感じることができました。ありがとうございました。またお花の写真もアップしてくださるのでしょうか。楽しみです。

投稿: ははだよ | 2007年6月14日 (木) 20時48分

イソップさん、こんばんは。
いや~、すばらしいです!! 幾何学的な配置と遠近感のある構成に、時代を感じさせる構成要素がうまく取り入れられているんですね。人のいる大都市といなくなった空間の対比や、ウエディングドレスに映りこんだビルなど、すみずみまで無駄のない構成でうならずにはいられませんでした! 昔の温かみの残っていた新宿と大都市の新宿の写し方にも変化をつけていらっしゃるんですね。
とてもいい勉強になりました。終わるのは寂しいです。貴重なお写真を公開してくださってありがとうございました。

投稿: 瑠璃 | 2007年6月14日 (木) 21時02分

うっしーさん。
つたない写真を飽きずに見て頂き有難う御座いました。
前にも書きましたが、Nikkorはきりりと硬めに描写いたします。パソの場合はグレー色が主体となるのでどうしても黒色の深みが足りません。それなりの描写というところでしょうか。
今回は、1~3枚目がNikkorです。後はSummicronでした。大して違いはないんですが並べてみると、やはりバレますねー。

投稿: イソップ | 2007年6月14日 (木) 21時35分

ははだよさん。
自分でも、今の新宿とは違うなーとしみじみ写真を見直したり、当時の思い出に浸ったりしながら、何とか最終回にこぎつけました。まだまだ面白いカットもたくさんありますが、ブログの性質などを考慮して選びました。
次回は、そろそろアジサイのシリーズに挑戦してみようかと思っております。期待をせずに待っていてください・・・

投稿: イソップ | 2007年6月14日 (木) 21時44分

瑠璃さん。
8回の連載になりましたが、瑠璃さんに戴いた激励に助けられつつ、自分も結構楽しみながら何とかやれました。残念ですが、遠い昔のため写真集は在庫払いとなり有りませんでした。
モノクロなので、日頃カラー撮影に使っているレンズほどそのレンズの特徴は出ませんが、当時は、これでも写真談義のネタにはなったものです。
また機会がありましたら、次のモノクロ勝負にでますので、その節は懲りずに見てやって下さい。

投稿: イソップ | 2007年6月14日 (木) 22時01分

 イソップさん、こんにちは。
イソップさんの言われる、スナップ=切り取りという意味が、今回の作品を見て最後の最後になって分かってきました。(遅すぎますね・・)いつも、絞りはとか、露出はとか悩んでますが、切り取りが最優先なんですね。どこで切り取るか、奥が深いですが、ほんとうにいい勉強になりました。ありがとうございます。

投稿: little-lily | 2007年6月15日 (金) 17時08分

little-lilyさん、こんばんは。
古い写真や資料で申し訳ありません。お役に立てれば無常の喜びです。
しかし、写真表現の目的は時代と共に進歩したとは言え、根本は変わっていないものと確信しております。私は私の作風がありますが、現代でも通用すると言う手前味噌な自信を持ちました。
その内、余裕が出来たらフイルムで勝負した写真集を上棟しようかなーなんて考えています。
世間様に笑われソー。。。

投稿: イソップ | 2007年6月15日 (金) 21時42分

こんばんは。
イソップさんの写真、本当にすごいですね。ブログで上手な人の写真を観る機会は多くなりましたが、さすがにプロは違うと思いました。写真の本質をついています。特に人間を写さない写真にも大都会の悲喜こもごもが描かれているところが私には最高でした。

あ~ん、今日はそんなことを言いにきたのではありません。明日からアンコールワットに行くのですが、予定表を見てびっくり。現地で朝日の鑑賞があるのでした~。朝日なんて撮ったことがありませ~ん。練習する時間があったのに! 幸運を祈ってください。いってきま~す。

投稿: 瑠璃 | 2007年6月15日 (金) 23時16分

瑠璃さん
お褒めに預かり光栄です。少しでも何かのお役に立てば喜びです。

それはそれは、また、新しい分野に挑戦ですね。日本とアンコールワットの朝日はどのように違うか楽しみです。
太陽は、露出が不足でもオーバーでも写りにあまり変わりはありません。無限の光源だからです。若干オーバー気味に撮れば周囲の遠景が描出されますし、不足気味となれば風景をころしてシルエットとなって、太陽そのものが適正に描かれます。その辺の兼ね合いは今までの経験から、算出してください。
ただ、日の出は意外と早く太陽が昇り、アッと言う間にチャンスが逃げてゆきますので、準備万端怠りなく、どんどんシャッターを切ってください。
お気をつけて、元気に行ってらっしゃーい。

投稿: イソップ | 2007年6月15日 (金) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181265/15426127

この記事へのトラックバック一覧です: 新宿24時(8)・最終回:

« 新宿24時(7) | トップページ | イチハツ(一初・鳶尾) »