« 牡丹・・・(4) | トップページ | 法医学リーズン《1》 »

2007年5月10日 (木)

芍薬(シャクヤク)

牡丹の花が終わり、芍薬の季節が来ました。
同じボタン科の植物とは言え、やはりそこは草類。牡丹に比べると、どうしても、花の大きさや色彩の見栄えがいまいちと言う感じがします。
芍薬の根は漢方薬としても有名で、鎮痙・鎮痛薬として処方に配合されます。

Vol027099

Vol027100

Vol027101

Vol027102

※  Nikon  F6  ・・・ etc

|

« 牡丹・・・(4) | トップページ | 法医学リーズン《1》 »

写真」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
芍薬の花を見て、あらためて
牡丹と芍薬を間違えて覚えていたことを思い知りました。
みんなほのかに違う色をしていて
それぞれに素敵な表情ですね。

投稿: ははだよ | 2007年5月10日 (木) 22時38分

ははだよさんこんばんは。
早速のご高覧有難う御座います。
やはり芍薬は草花ですから牡丹に比べると少し寂しい感じがします。でも、美人の立ち姿に例えられる花ですからそれなりの高貴さは持っているかと思います。
今回は、かなりスタンダードてあまり変わった色はありませんでした。

投稿: イソップ | 2007年5月10日 (木) 22時52分

こんばんは。
牡丹ほどの華やかさはありませんが上品なお花ですね。最後のシャクヤクは八重なのでしょうか?ステキです!

投稿: 瑠璃 | 2007年5月10日 (木) 23時05分

瑠璃さんこんばんは。
そうですね、牡丹に比べると確かに品があります。花の周りを取り囲む葉が多く茂っていて花に近づけず撮るのに苦労しました。
まあ、それなりの色は出ていると思います。

投稿: イソップ | 2007年5月10日 (木) 23時17分

こんにちは!
牡丹や芍薬の”赤”は奥深い上に柔らかい、魅力のある色なんですね。今まで”赤”はきついイメージがあってあまり好きではありませんでした。でも赤い牡丹や芍薬は気品高く、花の女王だなあとおもいます。

投稿: おこ | 2007年5月11日 (金) 11時26分

おこさん、こんにちは。
そうだったんですか。確かに"赤"と言うと、危険を表したり血を想像したりであまり良い印象を持てない色のようですね。
でも、赤系の色と言うのは一番多い色ですし、また、写真では発色や表現に一番苦労する色なんです。棘の無い柔らかい赤は温かみのある希望の湧く色でもあると思います。

投稿: イソップ | 2007年5月11日 (金) 11時42分

 イソップさん、こんばんは。
未だに牡丹とシャクヤクの違いがわかりませんが、4枚目の作品だと私でも分かります。母親がシャクヤクは花が柔らかいから可憐だ、と言っていたのですが、改めて可憐さが伝わってくる作品ですね。

投稿: little-lily | 2007年5月11日 (金) 22時48分

little-lilyさん、こんばんは。
そうですね、お母さんの言われるとおりです。同じボタン科の花なので一見良く似ていますが冒頭にも書いたとおりボタンは樹であり、芍薬は草です。
また、終焉が来た時には、ボタンは散るとは云わず"くずれる"と表現します。
芍薬は花ビラが散るのですがね。

投稿: イソップ | 2007年5月11日 (金) 23時08分

イソップさん、こんばんは!
芍薬って草類なんですね。
そういえば、花びらのつき方とか牡丹とは違う感じ?
葉も牡丹よりはたくさんついているような気がします。
色も深みというよりは、鮮やかさもあって、
しっとりというより元気が出そうな感じ♪
イソップさんが撮る写真は、いつも花の個性がよくでてますね!
私は動かないものを撮るのはすごく苦手なんですよ。
自分次第で決まる!・・・というのが難しいです。

投稿: なゆえな | 2007年5月11日 (金) 23時36分

なゆえなさん、こんばんは。
芍薬は牡丹に比べると確かにこじんまりしていますが、それぞれに感じが違うんです。確かに個性でしょうね。ただ、草ですからナヨナヨとした感じを受けますが、なかなかしっかりとした自己主張をしています。

投稿: イソップ | 2007年5月12日 (土) 00時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181265/15025849

この記事へのトラックバック一覧です: 芍薬(シャクヤク):

« 牡丹・・・(4) | トップページ | 法医学リーズン《1》 »