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2007年4月 5日 (木)

黒百合

♪黒百合は恋の花 愛する人に捧げれば 二人は何時かは結ばれる♪

少し変わった花をUPしてみました。

Vol018060

Vol018061

Vol018062

Vol018063

※ Nikon  F6 , F100     Zoom-NIKKOR 80-200mm
                                     Micro-NIKKOR  105mm

      FUJICHROME   RVP F

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写真」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
黒百合は恋の花なんですか?
一見地味な感じがしますが
よく見てみると艶っぽい雰囲気を感じます。
色気があるというのでしょうか?
あくまでも私のイメージですけれど・・
晴れたことだし、素敵なお花も見られたので
身なりに気を使って外勤してきます。

投稿: ははだよ | 2007年4月 5日 (木) 07時19分

ははだよさんおはようございます。
黒百合は不思議で妖艶な雰囲気を持つ花で、昔、某女性歌手が歌った歌の出だしの一節です。今日からまた温かくなるようですのでお仕事、頑張ってください。

投稿: イソップ | 2007年4月 5日 (木) 09時53分

こんばんは
某女性歌手の名前が判るところが……ですが。この色の百合はお初にお目にかかります。恋の花ですか?初恋じゃないのは確かですね。年輪を重ねないと解らないものもあるのですけどね。

投稿: 瑠璃 | 2007年4月 6日 (金) 00時06分

瑠璃さんこんばんは。
この歌を知ってましたか・・・
たしか、この花は"ニシパ"にあげるんでしたよね。まあ、当時の良き時代の思い出ですかね。
なかなか無い花なのでそれを探し出して、さしあげるところがこの歌のミソなんでしょう。

黒と言っても真っ黒ではなく濃いダーク・バイオレットですので、なかなかピュアーな色が出ず苦労しました。まあ、私の腕ではこんなもんでしょう。仕方ないか!!

投稿: イソップ | 2007年4月 6日 (金) 00時38分

こんにちわ
黒百合きれいですね。
何度がアレンジメントに使ったことがありますが、色がシックすぎて写真でキレイにとれたことがありません。やっぱり自然に咲いている姿が一番ですね。

投稿: blue at Heart | 2007年4月 6日 (金) 12時00分

blue at Heartさんこんにちは。
なかなか気難しい花です。日が当たる場合と日陰では色がぜんぜん違ってしまうのです。
“やはり野に置け百合の花”というところでしょうか。

投稿: イソップ | 2007年4月 6日 (金) 12時36分

こんにちは。
黒百合は以前、テレビか雑誌で見たことがあり、黒ではないのだと思った事がありました。
なんとも言えない神秘的な花ですが、何かを主張している気がします。

投稿: おこ | 2007年4月 7日 (土) 14時50分

 イソップさん、こんにちは。ほんと綺麗ですねー。イソップさんに撮られた花は幸せですね。イソップさんの作品をみると落ち着いた色の花でも艶があって綺麗ですね。花といえば、明るい原色系しか撮らなかった自分に反省しています。勉強になりました。

投稿: little-lily | 2007年4月 7日 (土) 15時20分

おこさんこんにちは。
そうなんです。独特の雰囲気を持っていて何となく近寄りがたい気持ちになります。
相手にとって不足は無いんですが、どうもいまいち難しい被写体です。

投稿: イソップ | 2007年4月 7日 (土) 17時35分

little-lilyさんこんにちは。
君子蘭の方にもコメントを入れておきました。お読みいただければ幸いです。
この写真は、1,3枚目は80-200のズームで撮影、2,4枚目は105のマイクロで撮りました。
同じNikkorでも発色にこれだけ差が出ます。どちらかと言えば2,4枚目が実色に近い色です。レンズもT.P.Oを考えて使う必要がありますね。

投稿: イソップ | 2007年4月 7日 (土) 17時47分

 イソップさん、こんばんはー。
よく見てみると確かに色の違いが分かります。イソップさんに言われないとこんな、色の違いも気付かないなんて、ほんとどこを見てるんでしょうね。画角だけでレンズの交換をしていましたが、発色でレンズ交換・・。恐れ入りました。私は、まだその各、レンズの発色の傾向は分かりません(考えた事も無かったもんで)が、撮影時に気持ちに余裕が有る場合は、考えて撮ってみたいものです。

投稿: little-lily | 2007年4月 9日 (月) 19時39分

little-lilyさんこんばんは。
あなたは飲み込みが早く先が楽しみです(生意気言ってすみません。)
そうなんですよ。レンズによって発色がかなり違います。そのレンズの製造素材とコーティングによることが主な原因です。ですのでそのレンズの癖を覚えて使うのが良いんですが・・・しかし、分かってくるとフイルムによっても違うことが理解できるようになります。従ってプロは自分の気に入った使い易い同じロッドのフイルムを大量に購入したりするんです。ですから何時も同じフイルムを使っている者はそこまで計算している訳です。
何もそこまではやる必要は有りませんが、リバーサルの場合は銘柄によるクセを覚えると安定した撮影が出来るようになります。写真って奥が深くて面白いでしょう!!。参考まで。

投稿: イソップ | 2007年4月 9日 (月) 22時03分

 イソップさん、こんばんは。
いつも丁寧な回答ありがとうございます。
今回は、被写界深度の件で質問させてもらいます。私のレンズは主に開放2.8からのレンズがほとんどなんですが、デジ一眼にしろフィルムカメラにしろ、感想は「もう少し絞った方がよかったのかな」と思う事があります。被写体は花です。単純に開放で撮ったら背景が綺麗にボケるから、開放で撮る事があるのですが、肝心の被写体がくっきり写ってない、なんてミスが多いです。今回、桜の撮影で、画面いっぱいに桜の花がある場合、一部はくっきり(画面の1割位)後はボケていてイメージと違う撮影が多いです。文章なんで、画像があれば説明し易いんですが・・。
そこで、被写体に応じた被写界深度の法則なんてあるのですか?例えば、花だったら、被写界深度はこれ位とれ、とか。
 よろしくお願いします。

投稿: little-lily | 2007年4月10日 (火) 20時36分

little-lilyさんこんばんは。
ご質問の件について大雑把になりますが解答します。微に入り細にわたり説明していると大変ややこしくなりますのでご勘弁下さい。
 先ず、一般的に云う写真の深度についてですが、これは、(1)被写界深度 (2)焦点深度の二つを云います。(1)は撮影する被写体側の深度のことで、(2)は焦点面におけるレンズの深度をさします。とりあえずこの二つを理解しておいて下さい。
さて、ご質問は被写界深度のことですのでそれに絞ってご説明します。
被写界深度とは、写真レンズにより、ある距離に在る被写体を結像させるとき、その被写体の前後にある距離内のものも事実上先鋭と見られる間隔を被写界深度と呼びます。
特質として、焦点距離の短いレンズほど深く、同一焦点距離のものでは口径の小さいものほど深いのです。さらに、撮影距離が遠ければ深くなるという性質を持っています。また、焦点を合わせた被写体の手前に浅く、後方に深いと云う特性があります。
さて、事実上先鋭とはどういうことかと云いますと、我々が使っている小型カメラの場合(35mm判前後の大きさ)、焦点面における(撮影フイルム面)ピントの許容値が1/30mmの直径を持った最小錯乱円(後日改めて説明します)の範囲までとなっています。
前述の説明を踏まえて
1 レンズのマウント部上部に記載されている被写界深度目盛りを活用し、撮影した場合のピントの範囲をきめる。
2 カメラボデーに設置されているプレビューボタンによってピントの合った撮影範囲をファインダー内のピントグラスで確認する。
3 絞りの倍数系列の活用によって、その時に使える適正露出の絞り値を決める。
等の方法により自分の写したい範囲、距離を事前に知り、適正深度をセットする。
などのやり方で思い通りの被写界深度を決めてください。
対象が花だからあるいは風景だからといってこの絞りを使いなさいという決まりはありません。ただ、撮影距離の遠近によって絞りを優先として撮影する場合が多いい事は事実です。
なお、参考ですがレンズは各種収差の補正上、設計に当たって、最大絞りより4~5段目辺りの絞り値が一番良い描写をするようになっています。例えば、開放値がF2.8であればF8かF11あたりにそのレンズの最大の良像面積を持つように設計されています。
長々と書きましたが、参考になれば幸いです。一度、研究方々実験して見て下さい。身体で覚えるのが一番です。

投稿: イソップ | 2007年4月10日 (火) 22時05分

 イソップさん、こんばんは。
被写界深度の件、説明ありがとうございます。被写界深度目盛り、レンズに付いていたなんて知りませんでした。被写界深度を決めるだけでも、これだけの行程がいるのですね。と、一番良好な描写が最大絞りより4~5段目というのは、参考になりました。身体で覚えなさいというのが一番の答えだったのかもしれませんね。ありがとうございました。

投稿: little-lily | 2007年4月11日 (水) 22時22分

 イソップさん、こんばんは。
いつも丁寧な説明、感謝しております。イソップさんのアドバイスを元に写真に取り込んでいたら、気のせいかピントの精度が高くなった様な気がします。誰かに指摘された訳ではないのですが、いや、やっぱり高くなったと思います。構図等はまだまだですが、ピントの精度が高くなったのは嬉しいですね。今後もイソップさんのアドバイスで「脱・まんねり写真」を目指して頑張りたいと一層闘志が沸いてきました。今後ともよろしくお願いします。
 今回は、以前の説明の光をコントロールする、ではないのですが、天候(晴れ、曇り、雨)でのメリット、デメリットがあれば教えて欲しいです。と、この天候には、こうゆう撮り方が向いてる、この天候なら撮らない方がいい、とかあれば教えて欲しいです。私は、「今日は晴れたから花を撮ろう」と思いますが、曇りや雨でも良い写真は撮れるものなんですかね・・。どうぞよろしくお願いします。

投稿: little-lily | 2007年4月13日 (金) 19時25分

little-lilyさんこんばんは。
ピントの精度が上がったとのこと、いいですね。フォーカスの取り方もさることながら、シャッターの落とし方が良くなったんじゃありませんか。まして、VRやオートフォーカスのレンズを使っているのですから、やはり、あなたの努力とレリーズの技術が向上したものと思います。
さて、ご質問の件ですが、カラー写真の撮影に避けて通れないものがあります。
ご存知でしょうけど"色温度"という厄介者です。
色温度とは、光源の光質(色味)を表す単位でケルビン温度とも云い、記号「K」が用いられています。詳しい内容は省くとしますが、絶対温度である-273゜C を 0゜Cとした温度目盛で言い表されています。
カラーフイルムはポジにしろネガにしろこの色温度に合わせて製造されているので、撮影する時はその時の光源によって使い分ける必要があるんです。
そう、デイライトタイプとタングステンタイプがあるのはこのためなんです。デジタルで言えばWB(ホワイトバランス)に当たります。
ご質問のように、天候によって左右される撮影条件は、この色温度をどう活用するかだけです。厳密に色を出す必要のあるプロは、色温度変換フィルター(LBフィルター)を用いたり、スピードライトを使用したりして、色温度を調整しますが自然を相手として撮影する方々には、自然を自然として撮ればいいのであって特にこういうときはダメだということは有りません。ここで、知っておいて貰いたいのは、色温度が高いということは、だんだん青みが増していくということであり、逆に色温度が低いということは、だんだん赤みが増していくということです。従って曇りや雨の日は色温度が高く、電燈光などは色温度が低いということになります。
この光源の違いによってフィルターで調整したり、フイルムのタイプを変えたりして撮影することになります。
ただ、間違えないようにしたいのは、光の量とは関係ないということです。
晴れた日ならもちろん問題は無いのですが、曇りや雨の日でも、その情景を出す、雰囲気を大切にしたい、あるいはそういう表現がしたいなどというときは、ドンドン撮影してみるべきです。そこに思わぬ効果が出たり、面白い傑作が生まれたりすることが大いに期待できます。
光量の問題は別として、特別な意図がない限りデイライトタイプのフイルムで大丈夫です。
※参考
デイライトタイプのフイルムは、日中の太陽光と天空から来る光の総合された光線(色温度約6000゜K)に色バランスの基準を置いて作られた最も一般的なフイルム。
タングステンタイプのフイルムは一般に色温度3200゜K~3400゜Kのタングステン電球の光にカラーバランスの基準を置いて作られた特殊なフイルム。
なお、正午の太陽光線は、約5600゜Kと言われており、正確にはロンドンの正午の明るさを指しています。
また、一般的なスピードライト(ストロボ)も約6000゜Kに調整されています。
撮影の結果としては、色温度が高いと青みがかった写真となり、色温度が低いと赤みがかった写真となります。
・・・と言うことで、大まかに説明しましたが、要は何でも挑戦してみると言うことに尽きると思います。これを参考に大いにエンジョイしてください。

投稿: イソップ | 2007年4月13日 (金) 23時07分

 イソップさん、こんばんは。
ピントの件、レリーズの技術の向上と言われたら凄く嬉しいです。言われる通り、レンズの性能(VR等)の技術に助けてもらっているせいもありますが、シャッターの落とし方が向上したんだったら、今後の写真の幅にも影響しますんで、一層精進していきたいです。
 今回も質問をしておいて、イソップさんの説明を読んだだけで、「分かりました」と、素直に言えない(実際にカメラでレリーズしてその違いを体験した訳ではないので)のが辛いのですが、私自信の基礎知識が向上したので、今後どうゆう場面で実感できるか分かりませんが、イソップさんのアドバイスを忘れずまい進していきたです。
 すみません、少し疑問があります。現像後に例えば、赤みがかっていれば色温度が低かったと思うのですが、それは露出と影響しているのでしょうか。プラス補正していたら、赤みが今より抑えられたとか。それは別次元の問題なのでしょうかね。すみません、変な質問ばかりで・・。よろしくお願いします。

投稿: little-lily | 2007年4月14日 (土) 01時08分

little-lilyさん、こんばんは。
益々写真の面白さが分かってくればしめたものです。
さて、疑問点ですが、色温度と露出補正は関係ないと思ってください。
色温度はあくまで光の性質のことで、光の強弱ではありません。従って、+,- どちらに補正しても色温度の変わることはありません。
ただし、濃淡が変わりますので一見するといかにも色温度を変えられたかと思うような錯覚をしてしまいますが、これは違います。
例えば、リバーサルフイルムに置き換えてみますと、露出がオーバーになれば全体の発色が薄くなり、不足すれば反対に濃くなります。
従って、プラス補正をすれば発色が薄くなるため、透明度が増し、淡いポジとなりますが、色温度が上がることはありません。
現像から仕上がってきたポジフイルムを見ていただければ分かると思いますが、光の当たっていない生フイルムのところは黒くなり、先頭のフイルム装填の際に露光したところは透明になっていることからもお分かりになると思います。ネガカラーはこれの逆の現象が起こります。
綺麗な発色をさせるためには、ポジは露出を切り詰め気味に、ネガは若干多めに・・・がポイントです。

投稿: イソップ | 2007年4月14日 (土) 01時49分

 イソップさん、こんばんは。
深夜にも関わらず、早速に説明していただきありがとうございました。
色温度と色の強弱の件、大変よくわかりました。前回、言われた様に「厳密に色を出す必要のあるプロは、色温度変換フィルター(LBフィルター)を用いたり、スピードライトを使用したりして、色温度を調整します・・」と、言われる様に厳密に色を出す必要のない私は、デイライトフィルムで十分なのですね。もっとも、LBフィルターの使い方すら分からないですが・・(笑 
と、以前に「私の写真はうすっぺらい」と、話したのですが、イソップさんの言われる「露出がオーバーになれば全体の発色が薄くなり、不足すれば反対に濃くなります。」という濃淡の関係が影響している様ですね。晴れた日にマイナス補正をして撮った覚えがないので、この辺りが影響しているのでしょう。凄く、参考になりました。単純に明るい方が綺麗という、錯覚の元で撮っていたからでしょうね。なんだかうすっぺらな写真から脱出の兆しが見えてきました。やはり、またまた申し訳ないのですが、晴天時にマイナス補正はどうゆう時にするものなのでしょう。よろしくお願いします。


投稿: little-lily | 2007年4月14日 (土) 19時42分

little-lilyさん
おぼろげながら何となく頭の中で理解が出来てくれば、後は実践で理解することはたやすい事です。
晴天時に-補正をかけると言う事は、今度は被写体の輝度が関係してきます。もうひとつは、カメラの露出計を使うという(単独露出計も含む)条件がこれに重なります。露出計というのは大体のものが、標準反射板(18%の反射率を持った中性灰色)から反射してくる光を測光するようになっているため、色の明暗をこれに換算して平均的数値を決定するようになっています。
従って、カメラのあるいは露出計の指す数値が絶対ということは無いんです。そこで、その時の、対象である被写体の色の反射率の違いを補正してやらないと、正しい色が出ないというわけです。
なぜかというと、大体のカメラは露光の安全度を見越して、フイルムのラチチュード(必要があれば後日説明します。)を活用して若干オーバー気味に適正露出として設定されているんです。ただし、これは一般ユーザーが最も多く使用すると思われるネガフィルムに対応するためなのです。
そこでプロやハイアマチュアが使うリバーサルフイルムに対してはこれが災いし、若干の露出オーバーが起こりやすい結果となり、露出計の指す値より-補正をしないと適正な色が出にくいというおかしな現象を招いているんです。
自信のある者が露出計を使わず、自分の感により適正露出を割り出す場合には関係の無いこととなりますが・・・。
そのため、高級カメラには分割測光やスポット測光の出来る機能が組み込まれたりしているんです。
最近は、Nikonなどはさらに B(ブルー)G(グリーン)R(レッド)の三原色に対する光量数値まで算出し適正露出をはじき出す機能まで組み込んだカメラもあるのです。
そういう経緯から、晴天時に-補正をする場合とは、部分的に明らかに反射輝度が高いものがあり、なおかつそれが自分の撮りたい物であった場合や全体に十分な太陽光線が当たり、陰影があまりにもはっきり差が付きすぎる場合、あるいは撮影対象が明度の高い色の面積が大きい場合などが考えられます。
心配な場合には、適正露出を中心とした三段階ぐらいの1/3~1/2露出補正をかけたブラケット撮影をしておけば先ず安全です。

投稿: イソップ | 2007年4月14日 (土) 21時07分

イソップさん、こんにちは。
今日は最後の桜を撮りに行きました。だいぶ散りぎみですが、まだ満開の桜も数本ありなんとか撮影できました。フィルムは4本目なんで、少しは上手に撮れていたら嬉しいのですが・・。
 私のカメラは、1/2の段階露出しかできないのですが、段階露出をする意味が分かってきました。以前は、「段階露出なんて、フィルムがもったいない」と、思っていたのですが、イソップさんの説明を聞き自信のない時は積極的に段階露出をしようと思いました。そこで、現像後のフィルムを見て違いが分かれば自分のデータとして残るし、今後の参考にもなるので頑張ってみたいです。と、カメラの適正露出が若干高めの設定と、いうのは今後の撮影の参考になる所も多いので頭にたたき込んでおきます。ありがとうございます。と、ー補正の件で、イソップさんの言われている「明度の高い色」というのは、原色のたとえば赤や黄色やオレンジの事なんですかね。「輝度」と「明度」字の違いでなんとなく違いが分かるのすが、自分の写真を見て「この写真は輝度が高い」とか「この写真は明度が低い」なんて分からないですが、先ほどにも書いた段階露出でそのイソップさんの言われてる意味がいつか分かってくる様に注意して頑張っていきたいと思います。いつもありがとうございます。

投稿: little-lily | 2007年4月15日 (日) 17時30分

little-lilyさんこんばんは。
写真は芸術の一部でありながら、科(化)学に裏づけされた表現技術の一つであり、作品は偶然性が大きく介在する物なんです。
あまり、初めから難しいことを覚えても、頭に叩き込んでも、混乱を招くばかりですからジックリとシコシコと基本理論を自分のものにしていく努力が必要です。慌てることはありません。ひとつが確実に理解できたら次へ進むというペースで十分です。何も知らなくても写真は撮れる時代ですから・・・
その先をものにするためには、本人の努力次第です。そのための協力はいくらでも惜しまずいたしますので、どうぞ遠慮なく何でも質問してください。
お互いに向上心を忘れず頑張りましょう!!

投稿: イソップ | 2007年4月15日 (日) 20時21分

 イソップさん、こんにちはー。
今日は一日、天候が悪かったです。明日もなんだかよくない様です。写真日和とはいかないですね。
まさしく、何でも努力しないといけませんね。努力!大好きな言葉です。イソップさんは、並々ならぬ努力によって今の作品があるのがよく分かります。
おっしゃる通り、自然相手にせかせかしてもよい写真は撮れませんね。山を登る様にゆっくり頂上目指します。昨日も桜を撮りに小山に登ったのですが、よい被写体はないか、とか確認しながら登ったせいか、ピクニック気分で写真を撮る事ができました。歩いていると思わぬ被写体が・・!!絶好のチャンス!!なんと狸でした。レンズは60mmを付けていて10m先にいます。構えてレリーズしかけたのですが、もっと、大きく撮りたいと変な欲が出て、105mmと交換してる間に消えてました(笑)思わぬハプニングも楽しいものですねー。
その先の扉を開けて、その景色を早くレリーズしたいです。今後もご迷惑をかけると思いますが、よろしくお願いします。


投稿: little-lily | 2007年4月16日 (月) 17時24分

little-lilyさんこんばんは。
東京はこのニ、三日雨模様のようです。雨の日はそれでまた写真になるのですが、まあ、久しぶりにゆっくりしましょう。
狸、惜しかったですね・・・取あえず一枚という手もありましたよ。
私の「いろは歌留多」にもありますが、これと逆の事が良くあるんです。もう一度、時間があったら(カ)の項を読んでみてください。
一生懸命努力している方のためならチョットも迷惑ではありません。お互いに頑張りましょう。

投稿: イソップ | 2007年4月16日 (月) 21時38分

 イソップさん、こんにちは。
今日も天候が悪いです。やっぱ、晴れの日の方が気持ちいいですね。写真日和って言える、晴天が早く来て欲しいものです。
 狸の件、そうですね。一枚、撮っておけばよかったですね。この一瞬じゃないと駄目っていう状況で技量が発揮されるのでしょうね。私は気付かない(気付いてない)んですが、花の撮影でも一瞬の表情の差で写真のあがりも違ってきているのでしょうね。いつもは、庭の写真ですが外の世界は、思わぬハプニングがあるんでそれもまた楽しいです。
 いろは歌留多、何かと参考になりますね。たまに見させてもらってます。面白いですよね。やはり何でも余裕がなきゃ駄目ですねー。でも、素人は今しかない!と勘違いして焦ってしますんですねー。
 今回の質問は、AEロック撮影の件です。この機能は使った事がないのですが、雑誌でもよくこの機能を使われているのを目にするのですが、現在の私には必要ですかね。もし、必要ないのでしたら、「必要ない」だけで結構です。今後の撮影で何らかの効果があるのでしたら、使ってみたい、とは思うのですが・・。
 よろしくお願いします。

投稿: little-lily | 2007年4月17日 (火) 13時42分

little-lilyさん。
「AEロック撮影」とはご存知の通り、撮影画面内の露出を合わせたい部分をスポット測光や中央部重点測光(カメラにこの機能が搭載されていることが前提ですが)により測光し、ロックボタンを押してその測光値をカメラに記憶させ、そのまま構図を変えて撮影する方法をいいます。
「AEロック機構」については、絶対に必要ないとはいえません。
カメラの、あるいは単独の露出計を使用して、その測光結果を参考として露出を補正し、または自ら露出を決定するのであれば必要はありません。
 しかし、あまりにも撮影対象の明暗差が大きかったり、陰影を明るく描写したいなどの時にはその効果は大です。
構図を考える時に、何処に重点を置くかなどを決める際には十分活用できますし、それなりに効果があるということは否めません。
 集合する花の写真、遠景を広く取り入れた人物の顔の撮影などには活用する価値があります。
 

投稿: イソップ | 2007年4月17日 (火) 14時47分

 イソップさん、こんばんは。
今日は、曇りだったんですが先日気になった垂れ八重桜がまた撮りたくなって、結局撮りに行ってしまいました。いやー、曇りの撮影は想像以上に難しかったです。曇りでも白に近い雲だったので、露出の設定が難しかったです。まだ、晴天の青空の方が楽でした。デジ一眼の失敗写真を見て勉強してます。有る意味、失敗写真の方が勉強になりますねー。いつもは、確認して駄目だったら直ぐに消去してましたが、今回は全部持ち帰って、失敗露出の具合をまじまじと見る事にしました。失敗写真は、やはり見るのは嫌ですが、今後のため・・と思いなぜとかどうしてとか考えながら見てみました。おぼろげばがら、光の量と影響しているのが分かりした。フィルムでも撮ったのですが、今回がそのAEロック撮影を試す機会だったんでしょうね。私のU2は、M以外ではスポット測光や中央部重点測光ができないので、余計に必要ないかも知れませんね。
私は、旅行の時はフィルム写真を持っていきますが、普段はAで撮ってますがことこの旅行になると、Aで撮る余裕がなく(失敗したら困るため)いつもPで撮ってます。ですんで、別名Pの小心者と言われてます。旅行時なんで、人物+風景という過酷な設定なため広角で撮る事が多いのですがまさしくこの撮影が必要になるのですね。救いは私のカメラの限界を超えている事でしょうかね。Mで撮らないといけないので。これもあるある程度枚数を撮らないと実感できないのでしょうね。デジ一眼で確認できる時は、やってみようと思いました。ありがとうございました。


投稿: little-lily | 2007年4月18日 (水) 00時07分

little-lilさん
どういたしまして。お役に立てて良かったです。
デジで撮影したものを持ち帰ってから、確認、検討するというのは良い心がけです。失敗の理由を知り、後に活かすということは進歩発展のためには絶対必須条件です。
知徳技能を練磨し資質の向上に努めましょう。

投稿: イソップ | 2007年4月18日 (水) 00時27分

イソップさん こんばんは~
イソップさんが撮られた黒百合はお花が
生き生きしてしてるように 私には見えました
流石ですね(*'-'*)

黒百合のお花って 歌があったのですか?
某女性歌手の方が歌われていたそうですが
いつ頃の歌でしょうか?

お写真のお話をされてるのを読ませて頂いて
とっても羨ましく思いました

投稿: かりん | 2007年8月10日 (金) 22時34分

かりんさん、こんばんは。
お褒めにあずかり光栄です。この写真はちょっと気分転換にupしてみました。あまり条件の良い撮影場所でなかったので、思う気持ちの半分位の出来です。

♪ 黒百合は恋の花  愛する人に捧げれば
  二人はいつかは結ばれる
  あぁー あああぁー ・・・・・・
  この花 ニシパにあげようか
  私は ニシパが 大好きさー

と云う歌詞でした。昭和30年頃に流行った歌です。

写真の事については疑問が有れば、何でも御質問下さい。出来る限りの努力で回答いたします。
いちいち、ここまで来るのは大変でしょうから、かりんさんのブログのコメントに入れておいて貰えれば良いと思います。
ちょくちょくお邪魔していますので...

投稿: イソップ | 2007年8月10日 (金) 23時02分

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