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2006年11月 7日 (火)

Nikkor・思い出の銘玉・収差の補正はみごと

※ 撮影使用機材
 レンズ  NIKKOR-H Auto 1:3.5 f=28mm  L:No. 702350
  カメラ  NIKON  F3-Titan   B:No. 8201818(W)
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レンズ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
ルピナス綺麗ですね! このお花は一本だけ見るとちょっと……ですが、たくさん集まるとステキなんですよね。柔らかい色が心にしみます。チューリップも光を受けて輝いてますね! ボディーもレンズもたくさんお持ちなんですね。色々な想い出がつまってるんでしょうね。私も早く腕を磨いていいレンズが欲しいです。

投稿: 瑠璃 | 2006年11月 8日 (水) 00時08分

収差のことがよく理解できてなかったのですが、周辺のゆがみのことかしら? お花がみんなきちんと整列してます。

投稿: 瑠璃 | 2006年11月 8日 (水) 00時16分

瑠璃さんこんばんは
カメラはともかく、レンズは現在使っている人は無いんじゃないかなー・・・
このレンズは広角28mm ですが各収差が非常に良く補正されていて使い易いレンズなんです。開放値を小さくせず無理の無い設計なんですね。古いものにも名品があるんです。
収差とは、正しい像がレンズを通過することによって歪められたり増幅してしまったり、いろいろ実像とは違う状態になることを云い、全部を説明していると大変なので、おいおい機会を見てお話しますが、通常は六つの形態があり(ザイデルの五収差と色収差)、レンズが球体の一部である以上仕方の無い誤差なのです。従って針穴写真には収差がありません。また、この収差を少しでも少なくするために非球面レンズなどが研究され、一部実用化されています。まあ、難しいことはともかく、写真を楽しんでください。そのうちゆっくり説明いたします。

投稿: イソップ | 2006年11月 8日 (水) 00時23分

おはようございます。
お忙しいのに解りやすく説明してくださりありがとうございます。レンズもカメラも知らないことばかりです。少しずつ勉強しなければ。写真は見るだけでも愉しいですね。一つ一つのお花が首をかしげたり違った表情をしていて可愛いですね。

投稿: 瑠璃 | 2006年11月 8日 (水) 10時32分

イソップさん、こんにちは。
またまたステキな写真ですね~!私が撮るのとは違うこの迫力は何だろう?っと、じっくり拝見させて頂いたんですが、それはたぶんシャープな中の柔らかさと立体感なのかもしれません。広がりや迫ってくるようなインパクトがあって、その場にいるような気持ちになって見てしまいます!

投稿: なゆえな | 2006年11月 8日 (水) 11時12分

なゆえなさんこんにちは
この写真は、今は無きNIKKORの28mmレンズの特徴と使用感について例示的に撮影したものです。まあ、発色もそれなりだしまだまだ使えるなーと意を強くした次第です。カラーポジの撮影の参考にして頂けば光栄です。
ちなみに、フイルムは色の彩度を高くする狙いでVelvia 100Fを使いました。

投稿: イソップ | 2006年11月 8日 (水) 14時22分

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