2018年2月11日 (日)

名残雪・・・上野東照宮ぼたん苑(2)

つづきです。
 木々の隙間から見え隠れする五重の塔を画面内に取り入れるアングルに苦労しました。

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おわり

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2018年2月 5日 (月)

名残雪・・・上野東照宮ぼたん苑(1)

 暦では立春を過ぎたというのに寒波の襲来で厳しい寒さが続いています。
 久しぶりに東京にも思わぬ大雪が降り、震えるような毎日ですが、上野東照宮にあるぼたん苑を訪ねてみました。
 名残雪に咲くぼたんの花は素晴らしく、思わず「♬今春が来て君は綺麗になった~去年よりずーっと綺麗になった♫」などと口ずさみながらカメラを向けてきました。
 牡丹は、日本に奈良時代に伝来したとされていて平安時代に著された「枕草子」や「蜻蛉日記」にも登場しています。
 その後、多くの品種が生み出されるようになったのは、庶民の園芸文化が花開いた江戸時代のことでした。
 同苑には、寒牡丹や冬牡丹が200株ほど咲いていましたが、それぞれが“私こそは…”と美を競い、媚を売る.様には写欲を刺激されずには居られませんでした。


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つづく

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2018年1月25日 (木)

兼六園の燈籠拾態

※金沢・兼六園と言えば、徽軫(ことじ)燈籠⑪、というほど燈籠が有名です。
 もちろん、園内はどこへ廻っても素晴らしい景観と造園造作が見られ、江戸時代の代表的な林泉回遊式庭園の特徴を今に残している、と言われる加賀藩の名園で訪れる者の心の琴線にふれることは間違いないのですが、今回はあえて園内の風景構成の重要な素養をなす数ある燈籠を撮り回ってみました。
 これらはそれぞれに素晴らしく、見るからに歴史を感じるものばかりでしたが、ここに代表的なものをピックアップしてみました。


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おわり

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2018年1月14日 (日)

吉祥山永平寺・・・(2)

つづきです。

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おわり

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2018年1月 8日 (月)

吉祥山永平寺・・・(1)

※曹洞宗大本山永平寺を拝観して来ました。
永平寺は、寛元二年(1244)に、道元禅師によって開かれた座禅修行の道場で四方を山に囲まれた深山幽谷の広大な境内の中に、大小七十余りの建物が並んでいます。
 有名な七堂伽藍をはじめ、それぞれが歴史ある由緒のある建物ばかりで、それぞれをカメラに収めてきましたが、いろいろとお約束事や制約もあり、全部を網羅することはできませんが、代表的なもの、気になるものをここに掲出することといたしました。


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